ブログを移転します。

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以前お知らせ専用に使っていたこちらのブログに移転します。
これからもよろしくお願いいたします。

今朝も雪が降った。そして寒い。この写真は近所の駐車場の様子を撮ったもの。
京都地方気象台のアメダスの今日の観測データを見たら午前4時には-3.8℃にまで気温が下がっていた。
寒くて雪が降るとなるとどうしても外に出るのがおっくうになる。そういえば今年の元日の雪はすごかった。あの時は今日よりも積もっていた。でもなんとか頑張って初詣に近所の神社には行ったなあ。
こうしてパソコンの前に向かっていても寒い。もっと頑張らなきゃなあと思うのだけど、最近頑張ることに疲れてきた。

あけましておめでとうございます

いつも私のことを応援してくださっている皆様、あけましておめでとうございます。
昨年はニューヨークで個展を開くことができましたが、私生活では乳がんを患うなどハードな1年だったので、今年は穏やかな1年になったらいいなあと思います。私自身、おとなしく、静かに過ごしたいです。

またまたモノクロの小さな絵を描きました。今度はケント紙にサインペンです。またもや空への想いを描きました。同時に今年は良い年になるように願いをこめて。この絵を年賀状としてここにアップします。

今年は今までの画風のCGも描きながら、黒ペンによるモノクロ画も描いていこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様にとっても良い1年になりますように。

モノクロの小さな絵

今日はモノクロの小さな絵を描きました。
ハガキくらいの大きさの紙の小さなクロッキー帳と筆入れをかばんに入れて街へ出かけ、街の喫茶店で紅茶を飲みながら鉛筆で下描きをして、家に帰ってから黒のサインペンで描きました。

薄いクロッキー帳の紙にサインペンで描いたため、紙がぼこぼこになってしまいましたが……。

タイトルは「空への想い」にします。
最近白い紙に黒一色で宇宙をテーマに描こうと試みています。画面に星や月を散らして。
ただ、失敗が多くて。
だから今日は手軽な大きさの紙に気軽に描いてみました。
落書きみたいなものです。

2010年第9回写生会


                                                                                                                                    本日、多分今年最後となる2010年第9回写生会を開催いたしました。
場所は京都府立植物園です。

前回の写生会の後で知ったのですが(^^;;;、土日祝の温室内での写生は遠慮してほしいという旨の注意書きが書かれた看板があったのを知り、やむなく平日に行きました。しかし今後平日にどれだけ行けるでしょうか。ていうかお勤めで平日は休めないという方が温室内で写生したい時はどうすればいいのでしょう。特別に休みをとるなんてなかなか出来ないでしょう。

今回描いたのは“スタンホペア オクラタ”というラン科の植物です。メキシコ~中米に分布しているそうです。今回は写真も添付しておきます。というのは実際は写真のようにシャンデリアのように垂れ下がった花茎に花を数輪つけるのですが、今回はそのうちの2輪をスケッチしたからです(写真では左上と右下の花)。本当は写真のようにスケッチしたかったのですが、形が複雑で時間がかかるので一部だけ描きました。

外はすっかり冬ですが温室内は相変わらず野生ランなど花でいっぱいでした。またクリスマスも近いということでポインセチアが特設コーナーにずらりと並んでいました。
京都府立植物園では12/24まで『観覧温室夜間開園&クリスマス・イルミネーション』というイベントをやっているそうです。詳しくは京都府立植物園の公式サイトをごらんください。

最近のお絵描き状況

「このブログについて」に少し追記しました。

最近は精神科のデイケアで絵手紙みたいな絵を描く程度で、なかなか絵を描けない状況だったのですが今日は家でも少し描きました。ヘンテコリンな蝶たちの絵です。どんな色にしようかと迷ってなかなか進みませんでしたが。続きはまた後日描きます。
絵を描いていると曇っていた心に少し日が差してくるような感じがします。
上手く描こうと思わずに、好きなように描こうと最近特に思うようになりました。
私の絵ですから。

「ポスター天国 サントリーコレクション展」(サントリーミュージアム[天保山])

この展覧会は、12/5に鑑賞しました。この展覧会は2010/12/26までサントリーミュージアム[天保山]にて開催中です。
いま詳しい内容や批評を読みたくないという人はここから下は読まないでください。

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著名作家のポスターや西洋絵画の所蔵品による企画展のほか、近・現代のアートやデザイン、建築の企画展を16年にわたって開催してきたサントリーミュージアム[天保山]が2010/12/26をもって休館することになった。私も何回か足を運び、楽しい美術鑑賞のひとときを過ごした記憶があるだけに大変残念である。今回は最後の企画展となる所蔵作品ポスター展「ポスター天国 サントリーコレクション展」を鑑賞した。
そもそもポスターの歴史的名品をそろえたグランヴィルコレクションとの出会いをきっかけにサントリーミュージアム[天保山]が設立されたので、今回原点に立ち返ってポスターを取り上げたということである。約20000点のコレクションの中から今回約400点を選りすぐって展示していた。

会場は2Fロビーと4・5Fギャラリーが使われており、2Fでは日本やアジア、中南米などのポスターが展示されていた。過去の展覧会のポスターや、戦前戦後の優れたポスター(赤玉ポートワインや東京オリンピックなど、デザインの勉強をしていた私には何回も見て記憶に残っているものも多かった)、その他優れたデザインのポスターが展示されていた。

4・5Fギャラリーではまず「第1部 ポスターの歴史」として1890年代のポスター誕生から年代別にポスターが展示され「第2部 ポスターを支える3つの要素」では文字・絵・写真の3要素をそれぞれ効果的に使ったポスターが展示されていた。

それぞれの時代の雰囲気が色濃く感じられるポスター、時代を超えてこちらに訴えかけてくるポスターなど色々あったが、個人的にはやはりポスターの黎明期、人物を生き生きと描いたジュール・シェレやロートレックのポスターの良さを再確認した。特にロートレックのポスターは音楽や会話がにぎやかに聞こえてきそうで、ポスターの誕生期を代表するだけの美しさがあるなと思った。

約400点もあるので、なかなか見ごたえがある。ポスターに興味がある人はもちろんのこと、天保山へお出かけの際は是非見てほしい展覧会である。

ホルモン療法(内分泌療法)

先日から乳がんの術後治療としてホルモン療法(内分泌療法)を始めました。

先生の説明によると、私の乳がんは女性ホルモンの働きを抑えるとがん細胞が弱まるタイプなのだそうで、乳がんが再発する危険性を少なくするために女性ホルモンの作用を妨げるホルモン剤を使うホルモン療法の治療を始めましょうと言われました。

そして先週からまず内服薬の服用を始め、昨日から注射も始めました。私の場合は精神科の薬も服用しているので内服薬だけでは効果が薄いかもしれないということで注射も併用です。

副作用はあまり心配しなくていいと先生からは言われましたが、更年期障害のような症状の副作用が出るかもしれないということで身体には気をつけたいと思います。

2010年第8回写生会

本日2010年第8回写生会を開催いたしました。
場所はおなじみ京都府立植物園です。

描いたのは、リンコレリオカトレヤ ブライス キャニオン という園芸品種の洋ランです。カトレヤといえば優雅で美しく芳香を放つ花を咲かせることから洋ランに少しでも興味のある方なら馴染み深いランではないかと思います。

描いていても甘い香りがただよってきました。

1時間ほどで描き上げましたが、いかにもカトレアという感じの形には描けたかなと思います。もっと色濃く鮮やかに描ければもっとよかったですが……。

この日は植物園の紅葉が見頃ということもあってか家族連れなど沢山の人が来ていましたが、外はさすがに少し寒くて、今日は重装備でなかったので外では描けず、温室の中でぬくぬくと描いていました。

2010年第7回写生会

本日2010年第7回写生会を開催いたしました。久しぶりに風景を描きました。

場所は京都市北西部にある高雄山神護寺です。十数年ぶりに行ったのですが、高雄バス停を降りてからこんなにきつい石段があったかと思い、寺に着く直前で息切れして何回か立ち止まってしまいました。しかし途中に立ち並ぶ茶屋の紅葉がまずきれいで私の目を楽しませてくれました。そしてやっと楼門をくぐり抜けると、目の前に赤や橙、黄色のグラデーションが広がりました。

楼門の方を振り返ると門の脇に美しいモミジの木が1本あり、さらに門の背後にも美しい紅葉が広がっていたので、その光景を描きました。

しかし、これじゃ中学生の方が多分上手いですね。
せめて紅葉のグラデーションをもっと表現したかったのだけれどもほとんど落書きみたいになってしまいました。

描き終えたら境内を軽くめぐり、紅葉を堪能しました。

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